FOR SCHOOLS

日本の学校で始める、実践型ロボット教育。

Redigiform は REV Robotics パートナーとして、高校・高専・中高一貫校・大学におけるロボット教育教材の導入を支援します。 探究学習、情報教育、STEAM教育、PBL、部活動で活用できる教材構成を、導入相談・お見積もり・お取り寄せ・初年度運用まで日本語でサポートします。

REV Robotics パートナー 探究・情報・STEAM・PBLに対応 学校見積・請求書払い相談可 授業から部活動・FTCへ発展
Why Robotics

なぜ今、日本の学校にロボット教育なのか。

日本の学校では、探究学習、情報教育、STEAM教育、PBLなど、生徒が自ら問いを立て、情報を集め、試行錯誤しながら解決策を形にする学びが重視されています。

ロボット教材は、機械・電気・プログラミング・データ活用・チーム開発を一つの題材で扱えるため、これらの学びを具体的な授業活動に落とし込みやすい教材です。

「調べて発表する」だけでなく、生徒が考えたことを実際に形にし、動かしながら検証できる。その一連の経験を教室の中で繰り返し作れることが、ロボット教材の大きな価値です。

Fit for Japanese Education

授業・探究・部活動に広がる、4つの活用場面。

ロボット教材は、単なる工作教材ではありません。探究、情報、理数・工業、部活動をつなぐ、実践型の学習環境として活用できます。

01

総合的な探究の時間

生徒が課題を設定し、試作し、検証し、改善し、発表する一連の探究活動に活用できます。地域課題、福祉、環境、防災、ものづくりなど、学校ごとのテーマに合わせてロボットを使った課題を設計できます。

課題設定 — 試作 — 検証 — 発表
02

情報教育の実践題材

プログラミング、センサー入力、条件分岐、データの取得と活用を、画面上の演習だけでなく実際に動くロボットを通じて学べます。情報Ⅰ・情報Ⅱで扱う考え方を、より体験的な学習に接続できます。

プログラミング — センサー — データ活用
03

理数・工業・技術系のPBL

機構設計、ギア、モーター、センサー、制御、設計改善を組み合わせ、工業高校・高専・理数系コースでのプロジェクト型学習に活用できます。理科・数学・情報・工業の学びを、実際の課題解決に使う経験を作れます。

機構 — 制御 — 設計改善
04

部活動・FTCチームへの発展

授業で扱った教材を、ロボット部や探究ゼミ、FIRST Tech Challenge への挑戦につなげられます。授業で終わらず、継続的なチーム活動へ発展できる点が大きな特徴です。

部活動 — チーム開発 — 大会出場
What We Support

Redigiform が、支援すること。

海外メーカーのロボット教材を、日本の学校で安心して使えるところまで橋渡しします。製品の販売だけでなく、導入の検討から初年度運用まで、必要な実務をまとめてサポートします。

A

導入前の相談

授業時間、対象学年、予算、目的に合わせて、必要な教材構成を日本語でご提案します。検討初期の段階から、お気軽にご相談いただけます。

B

学校購買への対応

見積書・請求書・納品書の発行、学校指定フォーマット、口座振込、納期記載など、公費購入のスケジュールに合わせて対応します。

C

お取り寄せと初年度運用

海外メーカーへの発注、輸入、検品、国内発送、開封後の初期セットアップ相談、消耗品の継続調達まで、日本語で一貫してお手伝いします。

REV Robotics Materials

授業から部活動まで、段階的に使える教材構成。

REV Robotics の教材は、授業用カリキュラム、教育用キット、FTCチーム向けキットへと段階的に発展できます。学校の目的や授業時間に合わせて、どこから始めるべきかを日本語で整理します。

Intro to Robotics V2 カリキュラム
STEP 01

Intro to Robotics V2

授業用 カリキュラム

ロボット工学の用語・安全、機械設計、電子回路、プログラミングまでを段階的に扱う、授業用のカリキュラム教材です。授業案やガイドをもとに、初めてロボット教育を扱う先生でも計画を立てやすい構成です。

  • 半期分(50時間以上)の授業設計
  • ユニット単位の抜粋・再構成が可能
  • 日本語での運用相談を承ります
REV EDU Kit V2
STEP 02

EDU Kit V2

教室向け 教材キット (180+部品)

上記カリキュラムに対応する教材キットです。180を超える部品で授業の組み立て・分解・再組み立てを繰り返せます。Class Bot V2 の組み立てに対応した構成です。

  • 制御システム一式を含む
  • 段階的なビルドガイドあり
  • ClassPack導入にも接続しやすい構成
REV FTC Starter Kit V3.1
STEP 03

FTC Starter Kit V3.1

競技用 スターターキット

授業の延長で、FIRST Tech Challenge への出場を目指すチーム向けのキットです。EDU Kit V2 からは Upgrade Bundle (REV-45-2194) で差分のみを追加できます。

  • 競技に必要なREV DUOコンポーネント
  • EDU Kit V2 からのUpgrade対応
  • 部活・チーム活動への発展用

CLASSROOM —— TEAM —— COMPETITION

How Schools Start

導入パターン別の、はじめ方。

学校によって、必要な教材も予算規模も異なります。代表的な4つのパターンを目安として、貴校に合った構成をご提案します。

授業で使いたい情報・探究・技術科

まずは EDU Kit V2 を1セットから。授業人数や班の数に応じて、必要数をご提案します。クラスを少人数班に分け、共通の機材を使って授業を進めます。教材費の負担を抑えつつ、実機を使った学びをスタートできます。

探究の時間に取り入れたい総合的な探究の時間

学校独自のテーマ(地域課題・福祉・環境など)に合わせ、教材構成と課題設計をご相談ください。年度を通じた探究活動として運用できる組み方をご提案します。

ロボット部を立ち上げたい部活動・新規チーム

初年度に必要な機材一式と、消耗品・補修パーツの目安をまとめてご提示します。授業で使った EDU Kit V2 を土台に、部活動へ引き継ぐ構成も可能です。

FTCへの参加を目指したい競技・大会出場

EDU Kit V2 からの Upgrade Bundle、または FTC Starter Kit V3.1 を起点に、競技規則に合わせた追加機材・センサー類の選定をサポートします。

At a Glance

REV Robotics教材の特徴。

50時間+半期授業として使える教材量
180部品+EDU Kit V2 の構成部品
探究PBL・課題解決型学習に対応
FTC部活動・競技チームへ発展
How to Start

ご導入の流れ。

EDU Kit V2 や Starter Kit V3.1 はお取り寄せ商品として、受注・お見積もり後に手配します。学校購買のスケジュールに合わせて、見積書・請求書・納品書を発行いたします。

  1. 1

    導入のご相談

    授業時間・対象学年・予算規模・実施時期・目的(授業/探究/部活動/競技)をお聞かせください。学校種別と目的に合わせて構成をご提案します。

  2. 2

    構成と見積のご提示

    EDU Kit V2 単体、教員向け追加機材、消耗品、互換ツール等を含む推奨構成と概算見積をお出しします。

  3. 3

    稟議・公費購入対応

    見積書・請求書・納品書のフォーマット指定、口座振込、納期・分納等のご相談に応じます。

  4. 4

    お取り寄せ・国内発送

    ご発注内容とお支払い条件の確認後、海外メーカーへ手配します。在庫状況・国際輸送・通関状況により変動しますが、日本到着まで2〜4週間程度を目安としてご案内します。検品後、国内発送します。

  5. 5

    初回オンボーディング

    開封・初期セットアップ・授業計画のご相談を、必要に応じてオンラインでサポートします。

  6. 6

    授業から部活・FTCへの発展

    授業で使った教材を土台に、部活動・チーム活動へ発展できます。Upgrade Bundle や消耗品の継続調達まで一貫してサポートします。

FAQ

よくあるご質問。

EDU Kit V2 や FTC Starter Kit V3.1 は在庫していますか?

EDU Kit V2FTC Starter Kit V3.1などの大型キットは、お取り寄せ商品として承っております。学校・法人のお客様の場合、ご相談内容を確認後、通常数営業日以内に概算見積をご案内します。海外メーカーへの発注後、日本到着までは2〜4週間程度を目安としていますが、在庫状況・国際輸送・通関状況により前後する場合があります。

カリキュラム本体(Intro to Robotics V2)は日本語化されていますか?

REV 提供版は英語です。Redigiform では、教員向けの用語整理、サンプル授業計画、日本語補助資料の作成についてご相談いただけます。本格的な日本語化対応については、必要に応じて REV と協議のうえ進めています。

授業時間が50時間も取れない場合は?

カリキュラムはユニット単位で抜粋・再構成が可能です。情報科・技術科の単元、探究の時間、夏季講習、部活立ち上げ等、目的に合わせた構成をご提案します。

探究学習・情報Ⅰなど特定の単元に合わせた使い方を教えてもらえますか?

はい。例えば「総合的な探究の時間で地域課題を扱いたい」「情報Ⅰのプログラミング単元に体験型の教材を入れたい」など、目的をお聞かせいただければ、活用しやすいユニット、課題設計の方向性、必要機材をご提案します。

見積書・請求書・納品書のフォーマットを学校指定で発行できますか?

はい。学校・自治体・法人の指定フォーマット、必要記載事項(発行日、見積有効期限、押印、振込先、納期、品名表記等)に合わせて発行いたします。事前にフォーマットをご提示ください。

単独供給(随意契約)の理由書は出せますか?

AndyMark 日本公式代理店、REV Robotics パートナーとして、取扱製品や供給体制に関する書面の発行についてご相談いただけます。学校・自治体・法人ごとの書式や要件がある場合は、内容を確認のうえ個別に対応可否をご案内します。

授業からFTC出場まで、どのくらいの規模感が必要ですか?

授業導入では、授業人数・グループ数・実施時間に応じてEDU Kit V2の必要数を検討します。FTCへ発展する場合は、EDU Kit V2を土台にUpgrade Bundleや追加部品を組み合わせる構成が考えられます。チーム登録費・大会参加費・遠征費などは別途必要になる場合があります。

サポート体制はどうなっていますか?

導入時のオンライン相談、初期セットアップのサポート、消耗品の継続調達、運用中の質問対応まで日本語で承ります。技術的な確認が必要な場合は、メーカー情報も確認しながらご案内します。

貴校の授業・探究・部活動に合わせて、導入構成をご提案します。

授業で使いたい、探究学習に取り入れたい、ロボット部を立ち上げたい、FTC への参加を目指したいなど、目的に合わせて必要な教材・機材・見積をご案内します。検討段階でのご相談も歓迎します。

合同会社 Redigiform は、REV Robotics パートナー / AndyMark 日本公式代理店として、日本の学校・ロボットチーム向けに導入支援と製品調達を行っています。